2006-06-25 21:59
ある日、バストゥークの路地を歩いていると、
一匹のうずくまっている♂のタルタルを見かけた、 ヒーリングでもしてるんだろうか、少し近づいてみた、 『…、君、どうかしたの?』と聞いてみると、 「いや、、、なんでもないんです、気にしないでください」とそのタルタルは答えた。 ふむ、変なヤツだ、と正直思ったが、まぁこういう人もいるだろうと思い、その場を後にした。 |
2006-07-03 02:27
「いつになったら戻ってくるんだろう・・・。」
残されたお酒を覗き込みながら、♀のエルバーンは深くため息をついた。 |
2006-08-20 13:19
もうすぐ夏祭りも終わりのようだ、
今夜もバストゥークでは盛大に花火が上がっている。 そんな中、私はたまたまバストゥークの街の外へ出かけていた。 |
2006-08-26 02:08
ここ、バストゥークでは、今日も所せましと、色々な人が通りを走り回っている。
もちろん私もそのたくさんの中の一人だ。 私は、ウィンダスから越してきたタルタルである。 やはり故郷と違い、まわりには私から見れば大きな人ばかりだ。 大きな方が多く住む街ということで、やはり街の作りも、それに沿ったモノが多い。 しかし、その事が、背の小さい私をしばしば悩ますのであった。 |
2007-04-15 13:20
一生懸命闘っている君の姿を見ながら、きっと僕たちは泣いてたんだと思う。
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2007-06-17 14:00
ウィンダスは今日も、多くの人々で賑わっています。 僕は、あてもなく、 その街の中を、ただひたすらとぶらぶらしていました。 ※切なくなる構成のお話ですので注意。特に白魔道師の人。 |
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| 風が残した唄 |
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